フォクトレンダーのカラースコパー21mmです。
ご存知の通り、このレンズは日本のコシナが作っていますし本来のカラースコパーとはレンズ構成にも違いがあります。
しかし、シャープで発色の良いところは往年のカラースコパーを彷佛させます。
超広角の21mmという画角は慣れないと難しいですが、思い切って寄ればいい絵が撮れます。
アラーキーは一時期ニコンの20mmで撮ったことがあり、「家族の距離は20mm」みたいな事を言ったらしいです。
確かにこの超広角で人物をそれなりの大きさで画面に収めるには超接近しなくてはなりません。
最短撮影距離が50cmということから思ったよりも寄れますね。